神様や日本神界のお話

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昨日、こちらのブログを

ようやくアップして

2026年夏至からの流れ

 

ふ~終わった~!!って

達成感に浸ってたんですけど

 

 

ゆっくり浸る暇もなく

もう次の動きが出始めました(汗)

 

 

我が家は毎年夏に旅行に行くのですが

いつも割とすんなり行き先が決まるのに

今回は全然決まらなくて

韓国、沖縄、軽井沢、新潟、とか

色々調べまくって何度も主人と話し合ったけど

なんかピンとこず、、

 

そもそも

家族旅行って

私にとっては

ライトワーク(見えないお仕事)を

する旅でもあるので

 

呼ばれている土地と

私のやりたいことが合致しないと

パッと決まらないんですよね^^;

 

 

なので、今回は

どこに呼ばれるんだろ~

ってずっと思ってたんですが

 

 

今朝突然主人が

岡山県の蒜山高原はどう?

と提案してくれて

 

蒜山高原調べてみると

なんか行きたい!!ここかも!!って

直感で思いまして

 

蒜山高原て調べてみたら

なんと!日本神話(高天原伝説)の舞台だと!!

 

アマテラスとスサノオの神話やん!!

 

 

そこからもう

私の頭はソワソワ

身体もソワソワ

 

 

実は、2024年に旅行で

熊本県 阿蘇に行ったついでに

 

アマテラスが隠れたと有名な天岩戸がある

宮城県天岩戸神社に

ワクワクしながら行ったものの

足を踏み入れた瞬間から

ものすごい嫌悪感と不快感で

頭痛がヤバくて

 

どうしてなんだろう、、( ;∀;)って

不思議だったんですが

 

 

後日ライトワークの

スーパーバイザーさんに聞くと

大和朝廷の話や龍族の話をして下さり

その時もアマテラスとスサノオの話が出たのでした

 

そして、私があの時感じた

ものすごい嫌悪感というのは

 

 

長女が龍族だった時の

記憶を私が無意識に拾っていて

龍族的視点から見た

アマテラスに対するものだったんです

 

その時のブログはこちら

龍族の記憶と封印

 

 

龍族は大和朝廷によって

滅ぼされたという説がありますが

大和朝廷の最高神が

アマテラスでした

 

 

そして、私はというと

この時代

出雲神族・王族の一人であり

龍族を最後まで守りたいと

彼らを必死に助けようとしていましたが

自分の目の前で龍族達が

殺されてしまうという

悲しく、悔しい記憶が残っています

 

これは、九州旅行から帰ってきた数日後

突然、手を差し伸べた目の前で

龍族が殺されるという映像とともに

記憶が一気に蘇ってきて

 

そっか、、私は助けられなかったんだ

そんななんとも言えない悔しい思いで溢れて

めっちゃ泣いたのを覚えています

 

 

なので、今の人間の私からすると

アマテラスって

とても愛があって眩いイメージで

嫌悪感は全くないんですが

 

 

龍族、出雲神族からみた

アマテラスは大嫌い!!という

印象だったわけです

 

 

神様にも

昔そういう時期があったという事実を

知った時は衝撃でした

 

 

そして

何年か前に買ってパラパラしか読んでなかった並木さんの本にも

もしかしたら何か書かれてるかもしれないな~と

思って何気に読んでみたら

 

なんと、アマテラスとスサノオの話が

ガッツリ書かれていて!

(以前読んだときは完全にスルーだった)

 

「古事記」に書かれている

国譲りの話では

 

国津神系(出雲系)

天津神系(伊勢系)

があって

国津神系にはスサノオ

天津神系にはアマテラスがいて

 

古来から

穏やかに日本を統一していた

国津神系の神々に

天津神系の神々が国を譲るように迫り

 

最終的に

争いを避けた国津神系の神々が

天津神系の神々に国を譲り

国津神系は表舞台から姿を消したとのこと

 

 

国津神系はレムリアの性質を持ち合わせ

調和や協調性が高い意識

他者を尊重しながら異質のものを受け入れ

融合させて一つにまとめる力

 

 

一方で、天津神系

パワーに溢れているけど

自らの意思で周囲との和を図るというより

「長いものには巻かれろ」

「目立たずに周囲に合わせておけば無難」

といった他人軸の意識や

物事の判断を他者に委ね

何か困ったことが起こると

自分以外の誰かのせいにするという

他責の意識

 

 

要は、この天津神系のエネルギーが

今までの日本を統一していた

ということかなと

 

日本人の

自己犠牲や我慢が美徳という

意識の部分と同じですよね

 

 

しかし、アマテラスが統治していた

天津神系

 

2021年あたりから

新しい天照が就任したことにより

 

国津神系の神々(もともと日本にいた古来の神様達)が

戻ってきたと書かれていました

 

並木さん曰く

アマテラスと新しく就任した天照

同じ呼び方でも

別物らしく

 

私が出雲族の記憶として

嫌悪感を感じていたのは

きっと変化する以前の

アマテラスのエネルギーだったんだと

わかりました

 

いや面白い!!!w

 

 

今回の話は

私が昨日のブログで書いていた

調和の在り方とも

すごくリンクしていて

2026年夏至からの流れ

 

 

今までの自己犠牲や

誰かのために自分の命を削って

自分を押し殺して成り立つ調和ではなくて

 

今まで背負っていた

自分以外のものや

いらないものはどんどん手放して

一人一人が

本当の自分を生きていくことで

成り立つ調和というのでしょうか

 

 

そういう流れが

きっと強くなっていくんだろうなって

改めて思いました

 

 

だから

なんだかよくわからないけれど

夏至以降の流れについて書かなきゃ!!って

また急に思い立って

アマテラスとスサノオについての

記事をせっせと書くことになったんだな~って

後からわかりました

 

 

蒜山高原

に関しては

まだ旅行自体確定してないし

行くとしても

一体何をしにいくのか?

今はまださっぱりわかりませんが

 

今日の気づきだけでも

大きいな~って思ったので

とりあえずブログに書いてみました☆

 

また、何かわかったことがあったら

ご報告します!!!

 

 

 

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