既に8月半分終わっちゃったんですが(^-^;
8月からどんな部分に取り組んでいけばいいのか?
ちょっと来月秋分までの流れを
書いておこうかなと思います
今まさにこういうテーマで
悩んでたり、葛藤してる方は
めちゃくちゃチャンス!!ってことだから
ただムカついたり愚痴ったり相手のせいにして
今までみたいに終わらせるんじゃなくて
どうして、今そういう現実を自分は
体験しているのか?という感じで
自分の内側に頑張ってフォーカスしてくださいね!!
何か問題が起こった時
誰かに何かをされたり
嫌な事言われたりした時
相手が悪い!私は何も悪くないのに!!とか
あの人のせいで私はこんな苦しい!!みたいな
捉え方してませんか??
言われてすぐはそうなってもOK!
でも、その後が大事なんです!
自分の内面を振り返らず
そのまま相手が100%加害者で終わらせると
必ず、必ず!!同じような目に遭うから
しかも今は割と短いスパンでやってくるから
今後の人生も
同じ様な悩みをずっと繰り返す感じでいい!
と思う方は
もちろんそのままで全然いいんです
だけど、そうじゃなくて
私はもうこのループから抜け出したい!
もっと自分らしく生きたい!
そう感じているなら
もういい加減
外側にフォーカスをやめていきましょう
何度も言ってますが
全部、自分なんだからね
そして、覚醒していくにあたって
その視点が最も重要だからね
この捉え方ができるのとできないのでは
今後の人生が本当に変わってくるから
実は7月と8月にライトワークに行った際
スサノオ含むその他の存在達から
結構厳しめというか強めの後押しをされて、、
あなたはその伝え方でいいし
なんならもっとはっきり言っちゃっていいから!
そうでもしないとみんな動かないから!!
もう、万人受けとか必要なくて
ここに気づいた人達だけが
あなたのところに集まってくるから
その人達をサポートしたり
育てていけばいい!!
みたいな
強いメッセージを受け取りまして、、(汗)
え~!!今でも結構直球すぎて
Maiさんのブログ読むの毎回気合いがいるとか
言われたりしてるんだけど
まじで大丈夫なの!?ってちょっと不安になりながらも
でももう
宇宙の流れ的に、日本の流れ的に
そんなオブラートに包んでる時間もないのかもしれないなと思って
これからも私は直球型で
伝えていくぞ!!と決めたのでした
という長い前置きはこのへんにして
ではいきます
超長いので、必要なタイミングで何度も読み返してね
8月〜秋分までのテーマを一言でまとめるなら
「誰かの期待に応える人生から、
自分の本質に沿って人とつながる人生へ。」
というテーマの流れが訪れるかと思います
2026年の8月13日(日本時間)・獅子座20度付近の新月&皆既日食
8月28日は魚座5度付近の満月+部分月食です
ちなみに私は日食の8月13日に海へ家族旅行に行き
月食の8月28日に千葉でリトリートを受けることになっているので
(もちろん何もしらず無意識でこの日を選んだ)
後からこの星の流れを知って本当に驚きました
恐らく、それくらい重要なタイミングだということかと思います
8月前半 ― 「私は本当はどう生きたいのか」
8月13日の皆既日食は、獅子座で起こります。
獅子座が象徴するのは、
- 自分らしさ
- 自己表現
- 創造性
- 「私はこうしたい」という意思
- 人から認められるためではなく、自分自身が人生の主役になること
です。
しかも今回は、単なる新月ではなく皆既日食。
占星術では日食は、通常の新月よりも「新しいサイクルへの切り替え」が
強く意識されるタイミングとして扱われます。
つまり8月前半は、
「今までの自分の生き方を続けるのか、
それとも、本当の自分が望んでいる方向へ進むのか」
という問いが浮かびやすい時期。
特に、
「人からどう思われるか」
「家族がどう思うか」
「こうするのが普通だから」
「今までこうしてきたから」
という理由で選んできたものがある人ほど、
「私は、本当はどうしたい?」
という感覚が強くなってくる可能性があります。
8月中旬 ― 「自分らしさ」と「人との関係」の再調整
8月は、獅子座の日食から始まり、後半になるにつれて
乙女座・魚座のテーマが強くなります。
前半では、
「私はどう生きたい?」
がテーマ。
ところが後半になると、
「では、その生き方を現実の生活にどう落とし込む?」
という段階に入っていきます。
8月28日 ― 魚座満月+部分月食
そして8月の大きな山場が、
8月28日の魚座満月+部分月食です。
ここにはかなり象徴的なテーマがあります。
「頭ではこうするべきだと思っていること」と、
「心の奥で本当に感じていること」のズレ。
乙女座は、
「正しくしなければ」
「ちゃんとしなければ」
「役に立たなければ」
と考えやすい。
魚座は、
「もう頑張らなくてもいい」
「流れに任せてもいい」
「その感情も含めて自分なんだ」
という方向へ向かいます。
だからこの満月では、
「頑張ることをやめる」
というより、
「頑張らなくてもいいものまで、頑張っていないか?」
を見直すタイミングと読むことができます。
そして、今回の8月をもっと大きく見ると
この一連の流れを、
「自分を取り戻す → 不要なものを整理する → 手放す」
という3段階で見ると、とても分かりやすいと思います。
① 8月13日・獅子座日食
「私はどう生きたい?」
↓
② 8月中旬〜下旬
「そのために何を整理する?」
↓
③ 8月28日・魚座満月+月食
「もう持っていなくていいものは何?」
という流れです。
つまり
新しい自分を作るために、古い自分を捨てる
というより、
本来の自分に戻るために、これまで身につけてきた
「自分ではないもの」を手放していく。
そして、「新しい何かを手に入れる」より先に
これまで自分を縛っていたものを手放す必要がある。
そんな8月だと思います。
さらにここからは9月の秋分までの流れも書きます
8月は単に「変化が起こる月」というより
秋分以降の新しいステージに入る前の“整理と脱皮”の期間として
捉えると分かりやすいです。
特に8月13日の獅子座日食から、8月28日の魚座月食
そして9月22〜23日頃の秋分までを一つの流れとして見ると、
「自分を取り戻す → 古いものを手放す → 現実を整える → 新しい人間関係・生き方へ」
という流れになっています。
① まず「私は本当はどうしたいのか」を明確にする
8月13日の獅子座日食で一番大切なのは
他人の期待ではなく、自分の意思を確認すること。
獅子座は「自己表現」「創造性」「誇り」「心から望むこと」を象徴します。
だから、この時期は、
「こうした方がいい」
「普通はこうする」
「親が望んでいる」
「周りから嫌われたくない」
「これまでずっとこうしてきた」
ではなく、
「もし誰にも反対されないとしたら、私はどうしたい?」
と自分に問いかけてみる。
これは9月以降の方向性を決めるうえで、とても重要です。
② 「もう自分の役割ではないもの」を見つける
そして8月28日の魚座月食。
ここでは、獅子座日食とは反対に、
「何を始めるか」より「何を終わらせるか」
が重要になります。
魚座は、境界線、無意識、感情、共感、手放し、癒しなどと結びつけて読めます。
だから、
- 本当は嫌なのに我慢していること
- 必要以上に人の面倒を見ていること
- 「私が何とかしなければ」と背負っていること
- 人から嫌われないためにしていること
- 昔の自分には必要だったけれど、今は必要ない価値観
- 家族から受け継いだ「こうあるべき」
- 自分の幸せより他人の幸せを優先する癖
などを、一度見直してみる。
今回の月食は「古い自分を壊す」というより
新しい自分が入ってくるための余白をつくると考えるといいでしょう。
そして、9月の秋分までに
特にやっておきたいこと
1.「やらないこと」を決める
これはかなり大切です。
新しい目標を立てる前に、
「私はもう何をしないのか」を決める。
たとえば、
「嫌われないために無理をしない」
「相手の機嫌を取らない」
「頼まれていないことまで背負わない」
「自分を犠牲にして関係を維持しない」
「完璧になってから始めようとしない」
など。
魚座月食の「手放す」というテーマを、現実生活に落とし込む作業です。
2.家族・人間関係の中で「自分の課題」と「相手の課題」を分ける
8月は、
「誰の感情を、私は自分の責任だと思っているのか?」
を見直す時期。
たとえば親が不機嫌になったとき、
「私が何とかしなきゃ」
と思ってしまう。
パートナーが不機嫌になると、
「私が悪かったのかな」
と考えてしまう。
子どもが困っていると、
「私が全部解決しなきゃ」
と思ってしまう。
でも、
相手の感情は相手のもの。
自分の人生は自分のもの。
ここを分けていく。
これは冷たくなることではなく、むしろ健全な境界線を取り戻すことです。
3.「自分を整える」ということを、精神論だけで終わらせない
8月23日には太陽が乙女座へ入り、8月25日には水星も乙女座へ移ります。
ここから秋分までは、
「気づいたことを、現実の生活に落とし込む」
ことが重要になります。
だから、
「もっと自分を大切にしよう」
と、ただ思うだけではなく、
- 睡眠時間を確保する
- 家の不要なものを捨てる
- 人間関係を整理する
- 仕事のやり方を見直す
- お金の流れを確認する
- スケジュールを詰め込みすぎない
- SNSを見る時間を減らす
- 本当に必要な仕事と、惰性で続けている仕事を分ける
など、小さな現実改革をしてみる。
乙女座は「整える」ことで力を発揮する星座だからです。
そして、もう一つ大切なのが
「自分の本音を言葉にすること」
9月10日には水星が天秤座へ入り
9月22〜23日頃には太陽も天秤座へ移ります。
つまり秋分に近づくにつれて、
「私はどうしたい?」
という自己確認から、
「私は人とどう関わりたい?」
というテーマへ移っていきます。
だから秋分までに、
「私はどんな人間関係を望んでいるのか」
を考えておくといい。
たとえば、
「無理をしなくても一緒にいられる人」
「本音を言っても否定されない関係」
「一方的に与えるのではなく、お互いに支え合える関係」
「相手をコントロールしない、されない関係」
など。
これは恋愛や夫婦だけではなく、親子、友人、仕事仲間など
すべての人間関係に関係します。
秋分は「次のステージへ向きを変える」ポイント
2026年の秋分は9月22〜23日頃で
太陽が乙女座から天秤座へ移ります。
ここで象徴的なのが、
乙女座 → 天秤座
という流れ。
乙女座は、
「自分の内側と日常を整える」
天秤座は、
「整った自分で、人とどう関わるか」です。
8月13日
↓
私はどう生きたい?
8月28日
↓
何を手放せば、本当の私に戻れる?
9月前半
↓
それを現実の生活にどう落とし込む?
秋分
↓
私は、どんな人たちと、どんな関係を築いていきたい?
という流れです。
なので、8月〜秋分までは
「自分を取り戻すための準備期間」
として捉えて頂き
出来ることに取り組んでみてください
6月に書いた夏至からの流れとも
すごく繋がっているし
こちらを読んでから
改めてこの記事を読んで頂くことで
より流れが掴めるんじゃないかと思います

コメント